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土壌分析結果

賀詞省略

年末の分析結果が出た。
今回は多木化学㈱に依頼

ph(水) 6.95
ph(Kcl) 6.45
EC 0.75
アンモニア態N 6.6
硝酸態 N 2.8 液肥で追っているからかな
P 184 想定内
K 175 冬場だしOK
石灰 214 想定内(Phの関係で元肥を控えています)
Mg 84 3年やっていないけど、全く問題ないです。葉面散布で対応かな


∴Phが課題だが、前年よりもN流出が無く、かなり順調な感じです。
砂地の保肥力保水力の無さを改めて感じます。
この分析結果では腐食や有機物のCECは出てこないので、今までの難分解性有機物他投入による
保肥保水を樹勢で想像する限り、前年の2倍にはなっていると思います。
似非ココヤシ培土的で遺憾ではありますが、JAS認証の縛りがあるので・・・・・

地元粗大有機物を最大限に活用したサスティナブルな営み、なんていうのは儲かってから考え直します。
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by tomoya-ikumi | 2013-01-16 21:03 | 肥培管理